18/19シーズンモデル試乗 TELOS DST 154

18/19シーズンモデル試乗 TELOS DST 154

18/19シーズンモデル試乗 TELOS DST 154 感想・レビュー・評価・評判・口コミ・インプレッション・価格・割引

 みなさんこんにちは。エス氏です。2018.3.24〜25は苗場スキー場で開催されたドリームゲート試乗祭に参加してきました。今回はTELOS DST 154の試乗レビューです。

苗場スキー場【ドリームゲート試乗祭】の様子

苗場試乗コース

 第2ゲレンデで試乗しましたが、天気が良くて気温も高く、雪がシャバシャバでコンディションは微妙でしたな。

TELOS

 テロスはアメリカの新しいブランドのようですね。フェイスブックページを見ると設立が2017年の9月になってますし。試乗会のスタッフさんの話では、プロじゃないスノーボード好きのアメリカ人が始めたブランドとか。確認できませんけど。中国製だそうです。どこで買えるのかしら。輸入業者のマニューバーラインのHP見てもわかりませんでしたけど。

DST

 DSTはフリーライド系の板ですな。ミドルフレックスでしならせやすく、反発があってオーリーは飛びやすいですね。プレスやスピンもしやすいです。とても乗りやすい板で操作性も良く、コブでも楽しく滑れました。カービングの安定感もあり、まさにオールラウンドという感じの板でしたのう。ドマイナーブランドにしては文句無しのGoodボードかと。

 低価格だったと思いますがエッジの仕上げにも高級感がありますぞ。グラフィックもシンプルでカッコイイですし、正直買いたいところですが…どこで売ってるんですかね。

スノーボード道具まとめ TOPへ

スノーボード用品インプレッション 一覧へ戻る

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です