20/21シーズン24日目 菅平高原スキー場【エス氏ツアー2後編】

 みなさんこんにちは。エス氏です。2021/2/6〜7のエス氏ツアー2、初日は快晴の白馬岩岳で楽しく滑りました。マツザワ師のおかげでカービングもいい感じになってきたような(エス氏比)。夜はユーロ安曇野ベースで美味しいお酒を飲み、実に充実した1日でしたな。続くツアー2日目は菅平高原で滑ってきましたよ。今回のメンバーはほぼ前日と同じですが、ユーロ安曇野ベースの館長JMが抜け、森伊蔵を持参してくれたイトチンさんが加わっています。この日はエス氏の20/21モデルのアグレッサーをマツザワ師に乗ってもらいました。エス氏は19/20のアグレッサーに乗りましたよ。イトチンさんもアミックス乗りなので、この日は3本のアミックスの板が揃いましたね。

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2021年3月23日

菅平高原スキー場

 ユーロ安曇野ベースは素泊まりなので、朝食は事前に買っておきましたよ。普段は旅館で豪勢な朝飯を食べておりますが、このくらいでも十分だったりして。

 安曇野から菅平までは約1時間半の距離でした。近くはありませんが、素泊まりではやめに移動するなら特に問題ない距離ともいえますね。いつもの奥ダボスの駐車場には9:30頃に到着しましたよ。

 普段なら株主優待券でリフト券を買うところですが、今回はイトチンさんが安いリフト券を手配してくれました。前日の森伊蔵といいグッジョブすぎますね。ちなみにこの日はマツザワ師に今期のアグレッサー161を貸し、エス氏は昨年のアグレッサー157に乗りました。イトチンさんもアミックス乗りなので、メンバーの3人がアミックスの板に乗っていたことになりますね。

 まずは奥ダボス第1トリプルリフトに乗りました。この日は天気も良く、スノーキャットツアーがやっていればなと残念に思いましたな。

 足慣らしに軽く一本滑りましょう。

 リフト沿いのコースは斜度があるので、初級コースを滑りましたよ。昨日岩岳でマツザワ盆踊りをおさらいしており、けっこういい感じに滑ることができましたな。いやあ、実に楽しかったですのう。

 渋谷区(とエス氏たちが呼んでいるエリア)も滑りましたよ。

 薄っすらとでしたが新雪が楽しめましたね。渋谷区は斜度が緩いので、途中で止まらないようにスピードを意識して滑る必要がありますが、新雪がけっこう残っているのでお気に入りです。

 今度は表ダボスの方に移動しました。ここの行き来がいささか面倒なのが奥ダボスエリアの弱点でしょうか。

 いい眺めですのう。ビートリフト沿いのコースは気持ち良くカービングできるので最近のエス氏のお気に入りです。

 ビートリフトの乗り場には禰豆子の雪像が。なかなかの力作ですね。みんな写真を撮っていましたな。

 続いて裏ダボスの方へ移動。

 ウェーブリウトを回してあちこち滑ってみましたよ。普段はあまり行かない奥の方からリフト乗り場に落とすコースも滑ってみました。非圧雪でまだ少し新雪が残っていて楽しかったですな。

 ランチは前回もマツザワ師と入ったべるふれーる鈴蘭館へ。ウェーブリフト乗り場の奥にある建物ですよ。

 前回は完売していたステーキ丼を食べました。料金はリーズナブルでいいのですが、味の方はエス氏を満足させるには至りませんでしたね。

 べるふれーる鈴蘭館の裏(正確にはこちらが正面)に回ると国道406号線に面しており、すぐ向かい側がファミリーコース前の駐車場になっています。

 しまぼしがスーパーレーサーをやりたいというので、みんなで挑戦してみることに。リフトに向かって歩いていると、おじさんに声をかけられました。誰かと思えば変態カービング軍団おさわり四天王の1人、教授ではありませんか。そういえば平和な奥ダボス側とは異なり、国道を渡ったファミリー側は変態軍団の本拠地でしたわ。他にも四天王のKさんにも会いましたな。残る四天王のIさんは今シーズン縁がなかったですの。

 余談ですが教授が使っている「ドネック」とかいうブランドの板に乗せてもらいました。エス氏的にはめちゃ扱いづらく、こんな板を自在に操る教授に驚きつつも、やっぱりアグレッサーは優してくて最高だなと感じましたね。久しぶりに乗る昨シーズンのアグレッサーでしたが、相変わらず素晴らしい板でしたわ。19/20モデルは157、20/21モデルは161ですが、印象は結構違いますのう。

 こちらがファミリーコースの上にあるポール滑走タイム計測サービスの「スーパーレーサー」ですね。1回100円のタイムアタックですが、普段のんびり滑っているエス氏はあまり得意ではありません。一方でやる気満々のしまぼしはレースが得意。以前はスキーでしまぼしとタイムアタック勝負をしたエス氏ですが、見事に打ち負かされております。

 スノーボードなら負けないだろうと思っていたのですが、スキーに続きしまぼしに2連敗という結果に。いささか悔しい気もしますが、しまぼしがレベルアップしているのは事実。仲間が上達するのは思いの外嬉しいものでして。北海道トリップで赤パンがゲートの先で深い新雪を滑った時も感じたのですが、自分だけではなく仲間がレベルアップするというのもなかなか良いものですな。

 けっこう楽しくなり何度かスーパーレーサーにチャレンジしてしまいましたよ。

 その後は菅平をクルージング。普段は主に奥ダボス側なので、太郎側(というのでしょうか)を滑るのは久しぶりですの。こちらはシュワルツコース。

 移動して日の出ゲレンデへ。

 さらに移動して天狗ゲレンデ。正直菅平のコースの名前はあまり覚えていません。

 天狗クワッドリフトに乗り、いよいよシーハイル。マツザワ師は気持ち良さそうにカービングでかっ飛んで行きましたが、エス氏にはちょっと難しい斜面でしたな。アグレッサーはマツザワ師も大絶賛でしたわ。エス氏は乗りこなせていないことがよくわかりました。

 道路の下をくぐってダボスに戻ります。ここの移動が面倒すぎてあまりこちら側にはきたくないんですよね。それにしても久しぶりにファミリーコースで滑りましたが、変態軍団をはじめやたらとレベルの高い人たちが滑っておりましたな。庶民はやはり奥ダボスあたりでタラタラ滑っている方が平和かなと思います。レベルが高い人だけではなく、そもそもお客さんが多かったですけど。天気良かったからですかね。

 前日の岩岳に続き2日ともコンディションに恵まれて楽しく滑れましたな。おかげさまでかなり疲労してしまいました。マツザワ師と別れてサクッと上がって温泉へ。イトチンさんも車は別だったのでここでお別れです。エス氏としまぼし夫妻はhorihさん号に乗って真田温泉に入りましたよ。

 天気が良かったからでしょうか、緊急事態宣言中は空いていた高速道路が渋滞していたので、寄居PAで休憩して食事もすることに。寄居PAといえば星の王子様ですが、やめちゃうみたいですね。このPAのル・プチ・プランスというレストランはけっこうお気に入りなのですが。

 白馬岩岳と菅平というかなり離れたエリアで滑った今回のエス氏ツアーでしたが、2日とも楽しく滑れましたな。安曇野という便利な立地に宿を作ってくれたユーロは実にナイスです。今後もエス氏ツアーではユーロ安曇野ベースを利用させてもらうことが増えそうですぞ。マツザワ師と変態軍団やJMは別格としても、エス氏ツアーに参加する仲間たちも気がつけばずいぶん腕前が上がってきておりますね。今シーズンはコロナ禍で参加人数も少ないのですが、少数でもそれはそれで中身が濃くなるので悪くないですのう。

 1月、2月と続いたエス氏ツアーの第3弾は初参加の闇奉行さんが幹事を買って出てくれたので、闇奉行軍団とのコラボツアーとなりますが、それはまだ少し先のお話。次回は祝日に日帰りでローカルゲレンデを滑ってきましたよ。お楽しみに。

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2021年3月29日

2 件のコメント

  • いやはや、スーパーレーサーは楽しいですね。
    数字がすべて的な感じですね(笑)
    今週もよろしくお願いいたします。
    楽しみ

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