21/22シーズン32日目 群馬みなかみほうだいぎスキー場【平日トリップ3】

 みなさんこんにちは。エス氏です。2022/2/24は有給休暇を取得して平日に滑りに行ってきましたよ。この頃は会社を辞める直前だったので、休みが取りやすかったんですよね。平日に滑りにくのもこれで3回目。前2回と同様、一緒に滑りに行くのは取引先の部長さんです。

21/22シーズン23日目 八千穂高原スキー場【平日トリップ1】

2022年2月18日

21/22シーズン26日目 ムイカスノーリゾート【平日トリップ2】

2022年3月10日

 ゲレンデは部長お気に入りのほうだいぎ。なんでも早割が余っているようで、使い切れるかギリギリという状況とか。それならお手伝いしようではありませんか。ほうだいぎは21/22シーズンからオープンハウスが運営することになって話題になりましたからね。名前も宝台樹から変わりましたし、他にも何が変わったのか気になってはいたのですよ。お見合いリフトとかいうのはキモイなと思ってましたけど。

群馬みなかみほうだいぎスキー場

 部長と合流し、エス氏の車でほうだいぎへ向かいます。途中赤城高原SAで休憩。

 エス氏はかき揚げとか天ぷら系のお蕎麦が好物なんですよね。

 水上インターを降りると一般道は雪道でしたな。

 ほうだいぎに近づくにつれ、どんどん雪の量が増えていき驚きました。道路脇にできた雪の壁がかなりの高さになっていましたね。やはり雪の多いシーズンということなのでしょう。

 駐車場に到着したのは7:50頃と早めでした。平日は無料なのが嬉しいですね。雪がちらほら降っていたので更衣室で着替えましたよ。部長はエス氏のすのこが気に入ったのか、外で着替えてましたが。

 準備をしてゲレンデへ。パウダーコンディションだったのは前日でしたが、この日も食べ残しの新雪があるのではないかと淡い期待を抱いておりました。曇ってはいましたが、そこまで寒いというほどではありませんでしたな。

 リフトが動くまで少し時間があったので、準備運動をしつつ並んで待ちました。部長と滑りに来るといつも朝イチのリフトに並んでいるような。AMICSSの板にプレートまで付けているなんていかにもカービングガチ勢っぽいのに加えてビンディングはCV。ほうだいぎにはラマさんファンなのかな、という系統の人が多く見られましたね。エス氏もカービング系の人だと思われているのかしら。残念ながらレジャー勢ですぞ。

 第6リフトが動き出し、まずはファミリーゲレンデで足慣らし。とても軽くて良い雪でしたね。カービングするにはもう少し斜度が欲しい気もしますが。端の方には新雪もチョロチョロ残っておりましたぞ。エス氏的には21/22シーズンでも1,2を争うほどサラサラの新雪。とてもクリーミィでしたな。

 続いては第2ペアリフトから第2東コースへ。ここからファミリーゲレンデに合流するあたりにパークがあるのですが、その上の方はノートラックの新雪がそこそこ残っているのを発見。斜度が無かったこともありますが、思ったよりも雪が深くて埋もれるかと思いましたわ。

 第8クワッドリフトからたんぽぽコースへ。ここはコース左側の壁付近に新雪が残っていましたね。

 第9クワッドリフトが動き出したので乗り継ぎます。

 さて。上級の第9コースを滑ってみましょう。ほうだいぎがホームっぽい割に、部長は上級コースは滑ったことが無かったようで。

 コースの右にも左にも壁があり、パウダーもたっぷり残っていました。勢いをつけて壁を登り、パウダーを飛ばしつつターンをするのは実に楽しかったですね。疲れましたけど。体力ないのですよ、エス氏は。

 続いて中級の第10コース側へ。ここは入り口が何本か分かれています。まずは左端から。さらにコース端の端、林ギリギリのところを滑ったらパウダーがかなり残っていました。一部は膝上までの深さがあったと思います。エス氏もこのくらい深い新雪は久しぶりですな。浮遊感はありつつも、新雪の中に身体が沈んでいく感じもしましたね。これまでパウダーでもAMICSSのカービングボードで十分滑れると思っていたエス氏ですが、膝上以上の深さの新雪では素直にパウダーボードで滑るのがいいかも、なんて感じたりもしました。カービングボードでも滑れましたけどね、フツーに。

 その後も第10コースで壁の新雪を楽しみました。

 疲れてきたので第9クワッドリフト乗り場の隣にあるカフェテリアペガサスで一休み。

 いや〜多少期待はしていましたが、これほどパウダーを満喫できるとは思っていませんでしたね。前回ムイカスノーリゾートで特訓しただけあり、部長もパウダーにかなり慣れてきたようで。さらには壁で滑る楽しさも覚えて嬉しそうでしたな。

 休憩後は第7リフトに乗りました。ほうだいぎがホームの部長、なんとこのリフトには乗ったことが無いそうです。この先には非圧雪のコースが待ち構えていると恐れていたようなのですが、今の部長ならパウダーを滑ることができるはず。行ってみましょう。

 とはいえ上級の非圧雪コースはすでにボコボコになっており、滑るのはいささか骨が折れそうです。ここは尾根沿いに滑り、奥のスラロームコースまで行ってみましょう。

 こちらが中級のスラロームコース。こちらも非圧雪ですが、斜度的にはいささか滑りやすいですね。それに第7リフトから一番遠くにあるからでしょうか、かなりパウダーが残っていましたぞ。果敢にパウダーを滑る部長。何本かこのコースを滑りましたが、パウダーに対する苦手意識はかなりなくなったようですね。

 センターハウスに戻りランチ休憩。唐揚げはともかく、もつ煮はなかなか美味しかったですぞ。休憩後もしばらく滑りましたが、2人とも疲れ果ててしまい14:00過ぎには上がることに。滑る前はやる気満々だった部長。自分はガッツリ滑るつもりだからはやく上がるなら温泉でも入ってくれば、などと言う割に、すぐに疲れてエス氏と一緒に上がるというのがいつものパターンになりつつあります。ちなみにエス氏は夜予定があったので、温泉にも入らずとっとと帰りました。

 とはいえ地元のスーパーに寄ってお酒は買いましたけど。

 気になったのはエス氏お気に入りの五一ワインのブランデー。こんなの初めて見ましたよ。これは買いませんでしたけどね。

 てなわけで、予想以上にパウダーを満喫することができてとても楽しい1日になりました。部長と滑ったのは3回目ですが、初回はカービング、2回目はパウダーの滑り方をレクチャー。その甲斐あってか、今回は部長もかなりパウダーを楽しめるようになっていましたね。よほど楽しかったのか、オフに入ってからすぐに来期用の板を買っておりましたな。今までエントリーモデルで滑っていたので、板の性能が上がればより滑りやすくなるのではないでしょうか。来シーズンも部長と滑るのが楽しみですわ。エス氏はすでに転職しており、部長と仕事の絡みはなくなりましたが、いまではすっかりスノーボード仲間ですわ。

 さて次は新潟です。六日町の温泉旅館目当てのヌルいトリップをしてきましたよ。次回もお楽しみに。

21/22シーズン33日目 六日町八海山スキー場【初198】【南魚沼トリップ】

2022年5月9日

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