終わりよければすべてよし。

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 みなさんこんにちは。エス氏です。2017.12.7〜9は2泊3日で北海道のキロロに滑りに行ってきました。幹事のhorihさんを含めメンバーは6人。今回は北海道トリップの後半です。

16/17シーズン18〜19日目 キロロスノーワールド【前編】

キロロスノーワールド

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 昨晩に続き、朝食もビュッフェ。というよりホテルの食事は毎回ビュッフェでした。美味しくてついついおかわりをしてしまいましたな。朝食のメニューの方が好きですわ。とりあえずプチトマトが美味いです。

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 大便をしていたら出遅れてしまい、とりあえず1人で長峰第1エクスプレスに乗りました。ゲレンデが広いので、ブログに書く上では端から順番に滑る方が楽チンなんですよね。

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 続いて長峰第2エクスプレスへ乗り継ぎます。

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 1本目はホテルから見てゲレンデの1番左端にとなる長峰第2-Cコースを滑りました。なかなかいい感じのおさわり斜面でしたが、まずはタラタラ足慣らし。新しいブーツにも慣れないと。

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 次は長峰大学2エクスプレスを右に降りて長峰第2-Aコースへ。

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 リフト乗り場を通り過ぎてトンネルの上を滑り、長峰第1コースへ。

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 長峰第1コースは緩斜面ですが、コース脇にはウェーブがありました。このコースを滑るとホテル前まで戻ります。

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 次はキロロゴンドラ。けっこう長いゴンドラでしたね。この上で仲間たちと集合です。今回はワープ要員さんおつ(現在ランキング2位)のお友達でニセコで働いているという女性のIさんも合流してくれて、ゲレンデをあちこち案内してくれました。おかげで楽しく滑れましたわ。

 なおゴンドラ降り場にある恋人の聖地とかいうファッキンスポットに一撃をかますエス氏の動画はFacebookページにアップしております。

DQNボーダー養成口座:Facebookページ

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 合流したらいきなり上級の朝里第2-Cコースのさらに林の中に案内されました。ボコボコで手強かったので素早くコースに脱出しましたが。

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 コースはコースで急斜面。これは厳しいですぞ。

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 朝里第2エクスプレスに乗ると一番上まで戻れます。

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 今度は朝里第2-Aコースへ。

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 途中で右に入り、朝里第2-Bコースへ。こちらも急斜面でしたな。コースは急でボコボコですが、どこも雪はフカフカでしたの。

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 朝里第2-Aコースを直進するのが一番楽でしたな。

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 リフト乗り場を通り過ぎると緩斜面の朝里第1-Aコースから第1-Bコースに合流です。

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 緩斜面を進むと余市第2リフトが見えてきます。

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 短いコースですが、上級の余市第2-Bは少し雪が残っていて楽しかったですな。

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 だんだん晴れてきました。余市からホテル方面に滑ります。

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 中級の余市第1-Aコース。ここは気持ち良くカービングできましたね。斜度も手頃で空いていました。

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 ホテルの手前で緩やかなファミリーコースになります。

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 余市第1エクスプレスで余市に戻り、今度は初級の余市第1-Bコースへ。滑りやすいですが、カービングでかっ飛ばすなら余市第1-Aですね。

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 ホテルでランチ。手前にあるカフェテリアにはラーメンやカレーがありますが混んでいました。朝食を食べた奥のレストランはバーガー系のメニューしかありませんでしたが比較的空いていましたね。カレーやラーメンをレストランまで持ち込んでもOKだったようですな。ちなみにこちらのハンバーガーは1,200円。コーヒー飲み放題300円と合わせて1,500円のランチは、まあ正直美味かったです。

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 再びゴンドラに乗って朝里まで上がりました。スカッと晴れて爽やかですの。

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 今度は朝里ダイナミックコース側を滑ることに。

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 眺めの良いコースですわ。雪も天気も良く、仲間たちと楽しくクルージングできるなんて最高のスノーボードですわ。

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 途中で左に入り上級のエキスパートAコースへ。目指すはパウダーゾーンとやらです。この辺りはIさんが案内してくれました。

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 コース脇にパウダーゾーンへの入り口があります。

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 奥へ進むとパウダーゾーンにたどり着きます。スノーボードの場合はスケーティングや板を外してアクセスする必要がありました。

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 パウダーゾーンは斑尾のアドベンチャーアイルを思い出させる雰囲気。入り口の手前からパウダーゾーンに入れますが、トラバースするとかなり奥の方まで行けますぞ。

13/14シーズン 11〜13日目 斑尾高原スキー場

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 パウダーゾーンの滑走距離は長くはありません。滑り降りると朝里ダイナミックに戻ってきます。あとはタラタラホテル前まで降りるだけですね。

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 朝イチに乗った長峰第1エクスプレスへ。最後は長峰第2-Bコースを滑りますよ。コース下からもハッキリ見えるコブのライン。隣の第2-Cコースといい変態カービング軍団が好きそうな斜面ですわ。

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 で、こちらが長峰第2-Bコース。ひたすらコブが続きますが、4本あるライン以外はまあ普通に滑って降りられますね。エス氏も久しぶりのコブにチャレンジしましたぞ。

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 息も絶え絶えに降りてきて、コース下にあるレストハウスで休憩。思わずサッポロクラシックを飲んでしまいましたわ。この後もう一度コブを滑り、燃え尽きました。

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 長峰第2エクスプレスが止まる時間になったので、トンネルを通って帰ることに。少しだけ湯沢中里を思い出しました。そこで潜り抜けたトンネルはこの比ではありませんでしたけどね。その動画もFacebookページに上げてましたな。

15/16シーズン21日目 湯沢中里スキー場

 てなわけで、朝から夕方までガッツリとキロロを滑りました。天気も良くなり、とても楽しく滑れましたね。前日のイライラが嘘のようでしたわ。やっぱり仲間とゲレンデをあちこちクルージングするのは楽しいですのう。エス氏ツアーはこういうスノーボードが楽しめるトリップにしたいですね。まあキロロにはもう来ませんけど。

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 部屋で着替え、とりあえずハッピーアワーで500円のビールを飲むことに。この日は良く滑りましたわ。もう一泊して帰るというのも楽でいいですな。

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 前日はホテルの大浴場に入りましたが、今回はシャトルバスに乗ってトリビュートホテルの温泉に入りに行こう…と思っていたんですよね。激混みのシャトルバスを見るまでは。大浴場で十分という結論に達するまでに時間はかかりませんでした。

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 晩御飯もビュッフェ。プチトマト最強伝説はここでも健在でした。カレーはちと微妙でしたが、ステーキをぶち込んでステーキカレーにしたところまあまあイケました。ちなみに北海道の唐揚げザンギとやらもありましたが、酷いものでしたね。おかげでエス氏は北海道のザンギとかいう唐揚げ的な食物は不味いという認識を持ってしまいましたが、これでいいのでしょうか。いいわけがありませんね。真のザンギはきっと美味いはず。なんせ唐揚げ的な食物ですからね。本物のザンギを食べるまで、私は北海道へ通い続けることでしょう。

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 食後は部屋で飲みました。地元のワイン余市はちと甘口すぎましたね。布団はホテル側で敷いてくれるのですが、部屋に戻ると入り口のドアが開けっぱなしになっておりセキュリティもクソもない状態になっていたのも、今となってはいい思い出です。

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 最終の3日目。この日はもう滑らないことにしていたので、夜は遅くまで飲むことができました。朝食のビュッフェは美味いですね。やはりご飯をおかわりしてしまいました。

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 10:00にチェクアウトし、10:45にマウンテンセンター前のバス乗り場から出発です。キロロのリフトは9:00運行開始なので、リフト1〜2本は滑れたかもしれませんが、一番安いリフト券は3時間券の4,200円ですからね。寝ていた方がまだマシですわ。

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 新千歳空港に着くとピカチューがいました。予想外のデカさでしたが、ポケモン大好きおじさんのエス氏としては大喜びて写真を撮ってしまいました。子供たちと一緒にエス氏もピカチューの後を追って歩いてしまいそうでしたわ。恐るべし、ピカチュー。それにしてもデカイですの。モンスターボールでゲットできる気がしませんでしたわ。

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 手荷物を預け、ランチにすることに。イクラとウニの二色丼は…まあ普通でしたね。その後は北海道物産展で自分用のお土産に塩辛を購入。年末年始のトリップでは日本海の能生で買った塩辛が激ウマでしたからね。ちなみにこのブログも夜の25時過ぎに鮎正宗を飲みながら書いておりますが、この時買った塩辛がマジで旨くて止まらなくなっております。明日も仕事なんですけど…。

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 帰りの飛行機はANAのプレミアムクラス。12月のニセコトリップは往路がプレミアムの復路が普通席でしたが、今回はその逆ですね。羽田からは車なので酒が飲めないのが残念ではありますが。

 という感じで16/17シーズン2回目の北海道トリップは終了。最終日の18:00頃に自宅に帰ってこられました。2泊3日のツアー料金と現地での飲食代を合わせると、費用100,000円ちょっとというところですかね。これを高いと思うかどうかは人それぞれだと思いますが、まあエス氏は来シーズンからも定期的に北海道には滑りに来たいですね。幹事のhorihさん、ありがとうございました。来シーズンもよろしくお願いしますね〜。

 さて次回はシーズン一度のしっぽり温泉旅館の旅です。野沢温泉で人気の宿に泊まってくる予定ですぞ。

【今回のリフト券:6,000円(ツアーの料金) 16/17シーズン累計37,100円 1日あたり1,953円】
【野沢温泉シーズン券償却:定価63,000円 今回▲0円 残38,400円】

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