なぜ赤いキャミソールなのか。

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 みなさんこんにちは。エス氏です。今回は群馬県の万座温泉にある万座高原ホテルをご紹介しますぞ。宿泊ではなく日帰り入浴してきました。たまたま通った万座温泉ですが、このホテルの露天風呂はスゴかったですわ。プリンスホテル嫌いのエス氏も認めざるを得ませんの。

万座高原ホテル

 万座温泉スキー場はプリンス系列のスキー場なので、ゲレンデに隣接して万座プリンスホテルがあります。今回日帰り入浴した万座高原ホテルもプリンス系列のホテルで、ゲレンデからは道路を挟んだ向かい側にありますね。エス氏は志賀高原を超えて万座温泉に降りてきましたが、東京からだと有料道路を通ってくるのが面倒でアクセスがいいとは言い難いんですよね。

 日帰り入浴は1,500円と高額。エス氏はいつも1,000円程度をポケットに入れて風呂に入りに行くのですが、全然足りずに車に引き返す羽目になりました。ホテルのホームページには日帰り入浴の割引チケットがありましたぞ。ちなみに撮影禁止と張り紙がしてあったので、今回は写真なしです。

 フロントで入浴料を支払うと、温泉の説明をしてくれました。内湯と露天風呂があるようでしたが、エス氏の嫌いなそれぞれが別々の風呂になっているパターンでした。するとお目当ては露天風呂ということになりますの。そしてその露天風呂は混浴ということでした。混浴というとTHE DAYを思い出しますが、まあそれは期待しない方がいいのでしょう。

 露天風呂に入る際に、男性はタオルを腰に巻くことがルールになっていました。タオルはフロントで貸してくれます。湯船に浸かる際もタオルは腰に巻いたままでいいということでした。要は露天風呂では湯の中でも外でもちんぽは一切出すなということですな。

 更衣室と露天風呂の間に洗い場があります。まずはここで身体を洗いました。余談ですがエス氏は日帰り入浴した後も帰宅してから再度風呂に入ります。一緒に滑りに行く人たちにヒアリングしたところ、自宅でも風呂に入る人と入らない人は半々くらいでしたね。入らない人の話を聞くと、1日1回風呂に入れば十分だということのようですな。エス氏の考えでも風呂は1日1回ですが、1日=24時間と解釈しており、入浴して身体を洗ったことの有効期限は24時間なのです。エス氏のパターンだと滑った後に温泉に入る時間は概ね15:00頃が多いのですが、これだけだと翌日の15:00に24時間が経過してしまうんですよね。

 泊まりで滑ることが多いエス氏。土曜は滑った後に宿の風呂に入ります。翌日曜は午後早めに上がり、15:00頃に日帰り温泉で入浴したとすると、月曜の15:00にタイムオーバー。まだ勤務時間中だというのに、1日=24時間風呂に入っていない状態になってしまうわけですな。これはよろしくありません。この「24時間風呂に入っていないおじさん」状態を防ぐため、日曜に帰宅してから再度風呂に入るわけですな。エス氏の入浴時間は概ね22:00〜23:00頃です。これなら翌日の夜まで「風呂に入った」状態が継続されますからね。夏場は朝シャワーを浴びたりすることもありますぞ。

 さて、タオルを腰に巻いて露天風呂に出ます。万座高原ホテルの「石庭露天風呂」はこれまで様々な露天風呂に入ってきたエス氏から見てもかなりのインパクトがありましたね。男女共用で7つの湯があり、混浴ということもあって女性も大勢入浴していました。男性は腰にタオルを巻き、女性は赤いキャミソールを着ています。…そういえばエス氏がブログを始めるよりだいぶ前に万座温泉のどこかで露天風呂に入りましたが、そこでも女性は赤いキャミソールを着ていたような。

 男女のペアで入浴している人たちが多く、正直目のやり場に困りました。空を眺めたり岩を見つめたり…。そして腰に巻いているタオルが曲者でした。普段は湯船にタオルを入れるのはご法度なので、腰にタオルを巻いた状態で湯船に浸かるということに慣れていないのですが、これがなかなか難しい。手で押さえてないとタオルが浮き上がり、湯の中でちんぽが露わになってしまうんですよね。まあお湯は濁っていてちんぽは見えないわけですが。湯船から上がる際も気をつけないと、濡れたタオルがちんぽにへばりつき、その姿形をくっきりと浮かび上がらせてしまうのです。いっそのこと男性にも水着を貸してくれ。

 肝心の湯の方も素晴らしかったですな。エス氏の好きな硫黄の匂いがたまりません。万座温泉は硫黄の含有量が日本一だとか。白濁した湯の他に、黄濁した湯もあって驚きました。バスクリンでも入れたのかというほど鮮やかな色。このような色の温泉に入ったのは初めてだと思います。特に眺望はありませんが広々として開放感があり、質の高い温泉と合わせて実に素晴らしい露天風呂でした。これなら1,500円も納得です。

 たまたま立ち寄った万座高原ホテルの日帰り入浴でしたが、予想以上に満足度が高かったですな。万座温泉エリアはアクセスが悪くてあまり滑りに来ないのですが、こりゃ温泉目当てのトリップを計画してもいいかもしれませんの。

[万座高原ホテル:日記]

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