スノーボード、家を出てから帰るまで

 スノーボードを始めてみたいけど、ゲレンデにも行ったことないというあなたへ。家を出てから帰ってくるまで、どういう流れなのか一通りご説明いたしましょう。 首都圏に住む数人の参加者が、休日に車を使って日帰りでゲレンデへ行くケースを紹介いします。 未経験者は、なるべく経験豊かな人に連れて行ってもらうようにしましょう。

1.集合

 車を出す人は、集合場所もしくは参加者の自宅へ迎えに行きます。集合場所は参加者が集まりやすいターミナル駅などが便利だと思います。板やウエアを持っている人は、道具を一通り持って電車に乗るのがけっこう面倒なので、自宅まで迎えに来てもらえると嬉しいですね。

2.移動

 高速道路を使って移動することになりますが、休日は渋滞にハマる恐れがあります。なるべく朝早く出発し、帰りも遅くならないようにしましょう。ゲレンデには7:30~9:00くらいに到着するようにしたいですね。関越自動車道は夕方には渋滞が始まります。14:00くらいで滑るのは切り上げて、温泉にでも行きましょう。
 高速道路のサービスエリアや、一般道に下りてからのコンビニなどで休憩したりしながらゲレンデを目指します。

3.ゲレンデに着いたら

 自分の板やウエアなどを持っていない人は、ゲレンデや周辺のレンタル屋さんで道具を借ります。ゲレンデに到着する時間が遅いと、レンタル屋さんが混んでいる場合があります。予想以上に時間がかかる場合がありますので、ゲレンデにはなるべく早く着くようにしたいですね。

レンタルの道具についてはこちらに詳しく書いています。

 レンタル屋さんもしくは更衣室を使って着替えましょう。慣れている人は駐車場でパパッと着替えてしまいます。

4. スクールに入るか否か

 滑る準備ができたら、いよいよ本番です。でもその前に、スノーボードスクールに入るかどうかを検討しましょう。スノーボードは未経験者が見よう見まねでチャレンジするにはハードルが高いと思います。上級レベル(&親切な)お友達と一緒で、丁寧に教えてもらえるという場合以外は、なるべくスクールを利用した方がいいでしょう。

スノーボードスクールに入校した場合の流れは、こちらに詳しく書いています。

5.さあ滑りましょう!

 リフト券を購入し、さっそくコースへ出てみましょう。スクールに入った場合は、その指示に従ってください。準備運動は忘れずにしておきましょう。スノーボードは以外とハードなスポーツです。初心者はたくさん転びますので、筋肉痛と合わせて翌日の身体の痛みは予想を超えるものになるでしょう。
  疲れたらレストハウスで休憩しましょう。お昼ご飯を食べたら、後半戦のスタートです。

6.帰り支度

 たくさん滑って楽しんだら、帰り支度をしましょう。渋滞を避けるためにも、早め早めに行動したいですね。逆に、遅くまでたっぷり滑って、渋滞が解消された頃にのんびり帰るという方法もあります。この場合は自宅に着くのがかなり遅くなることを覚悟した方がいいでしょう。
 レンタルした道具を返却しましたか?ゲレンデのお土産を買うのもいいでしょう。準備ができたら出発です。

7.寄り道

 ゲレンデの周りには大抵は温泉があります。汗を流して帰るのは気持ちのいいものです食事をして行くのもいいでしょう。滑った後はお腹が空きますからね。ただし、温泉に入った後もがっつり食べた後も、眠くなりますので高速道路の運転には注意してください。

8.精算

 解散場所もしくは自宅まで送ってもらったら、交通費の精算をします。高速道路代、ガソリン代ですね。数人で割れば以外と安く済むでしょう。車を出してくれた人、運転してくれた人の分は気持ち安くしてあげたいですね。

 以上がスノーボードで遊ぼうと思った場合の、一連の流れです。大まかに説明しましたが、今後は少しずつ詳しい説明をして行きたいと思います。

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