結論:全行程のコストを全員で割り勘
みなさんこんにちは。エス氏です。今回はスノーボード仲間との交通費をどのように割り勘するかについて、エス氏の考えをご紹介しますよ。
横浜在住のエス氏は基本的に自分の車で滑りに行っております。もちろん北海道や海外は飛行機ですけど。
車移動が多いエス氏ですが、車はハイオク仕様で燃費も最近の車とは比較にならないほど悪く、ガソリン代が高いのが悩みどころです。
仲間たちと一緒に滑りに行く場合は交通費を割り勘出来るので安上がりで済むので助かるんですよね。
さて、仲間と滑りに行く場合の交通費の割り勘ですが、みなさんどうしてますか?
エス氏のやり方が正解というわけではありませんが、みなさんの参考になれば幸いです。
エス氏の基本ルール
エス氏のやり方はシンプルで、全行程のコストを全員で割り勘する、というものです。
エス氏が仲間たちを迎えに行き、滑りに行って、送り届けて帰宅する。この全行程の高速道路、駐車場、ガソリン代を全員で割り勘します。
迎えに行く順番で費用差が出る場合
例えばエス氏の自宅近くに住む仲間、例えば赤パンを最初に迎えに行き、次に離れたところにすむ仲間、例えばさんおつを迎えに行く場合、さんおつを迎えに行くための高速代やガソリン代が余分にかかりますが、赤パンもさんおつも同額で割り勘します。
赤パンの立場だと、さんおつを迎えに行くことで余計なコストが増えるということにはなりますが、それでも交通費を3人で割り勘できるというメリットがありますので、さんおつを迎えに行く分の費用はさんおつが払え、という精算方法にはしておりません。
エス氏の考え方としては、先ほどの例えでいえば、エス氏、赤パン、さんおつという3人で滑りに行くという前提で成立しているトリップなので、その交通費は全員で負担する、ということになるわけです。
車を出す人の立場について
ちなみにエス氏が車を出していますが、その分赤パンやさんおつに余分に費用負担を求めたりはしません。
その代わりにトリップの主導権は車を出しているエス氏が握る、という感じです。
主導権を握るというと偉そうな感じですが、何時に迎えに行く、何時まで滑る、寄り道する、などおおまかな方向性をエス氏が決めているというくらいですね。
もちろん仲間たちの意見も聞きますよ。ただ車を出しているので、エス氏が方向性を決める、という意識はあります。
逆にエス氏が誰かの車に乗せてもらう場合は、あーだこーだと意見はいいますが、基本的には車を出している人の意見を尊重しています。
仲間たち大勢で滑りに行くエス氏ツアーの場合でも、どこに滑りに行くかは仲間たちと相談しますが、最終的には車を出してくれるメンバーの意見を尊重してますね。
車を維持するには大きな負担がありますので、誰かの車に乗せてもらう場合には、その様な負担をしているメンバーを尊重する意識を忘れない様にしたいものです。
車は出さないけど我は通したい、というなら余分に金を払えと言いたいところですが、そのような意識の人間はそもそもエス氏の車には乗せたくありませんね。
車内で寝るのはアリか
少し話が脱線しますが、エス氏は運転中に同乗者が眠ることについてはまったく文句がありません。エス氏が運転しているのに寝やがって、なんてことは思わないわけです。どうぞお好きに寝てください。
エス氏は1人で音楽を聴きながら運転するのも好きなんですわ。
むしろエス氏が運転している間にしっかり寝てもらい、エス氏と運転を交代してくれたらありがたいですからね。
んで運転変わってもらって今度はエス氏が寝ると。合理的ですよね。
ワープ要員という考え方
エス氏は誰かの運転中に眠ることをワープと言っております。高速道路で寝ていると、あっという間にかなりの距離を移動してますからね。これをワープと言っているわけですな。
で、エス氏が寝てる間に運転してくれる男性がワープ要員です。ワープ要員と一緒に滑りに行くとエス氏は楽ができるわけですね。
代表的なワープ要員として、先ほどの例に出たさんおつや玄米が挙げられるでしょう。昔からの読者の方には玄米のワープ要員日記を覚えている方もいらっしゃるかも。
自分が寝るなら相手が寝るのも当然です。この様なわけで、エス氏は運転中に同乗者が寝ることについてはまったく文句がないわけです。
世の中には同乗者が寝ることを許さないというドライバーもいる様ですが、合理的ではないと思いますね。ドライバーも同乗者も、全員が眠気を我慢することになんの意味があるのでしょうか。
運転を交代しながらお互いにワープする。これがもっとも合理的だと思いますぞ。
車内で酒を飲むのはどうか
車の運転をしないメンバーが車内で酒を飲む、というのはみなさんどう思いますか。
エス氏的にはどうせ運転しないなら別にいいと思うのですが、トイレ休憩が増えるのははっきりいってめちゃくちゃウザいです。
余計なトイレ休憩が増えない分には問題無いと思いますよ。車内を汚すのはもちろんアウト。酒臭くなるほど飲まれるのも迷惑なので、車内で飲むのはほどほどにして欲しいところですな。
まとめ
エス氏の考え方はシンプルで、仲間と滑りに行くトリップは全員で作るものなので、その交通費も全員で負担する、というものです。
また、車を出す人にはそれなりの負担がありますので、その立場や意見は尊重すべきだと思っています。
車内で寝ることについても、運転を交代できるならむしろ合理的ですし、全員が無理に起きている必要はないでしょう。
交通費の割り勘も車内での過ごし方も、結局は一緒に行くメンバーが気持ちよくトリップを楽しめるかどうかが大事なのではないでしょうか。










トリップは全員で作る
強く共感します!
みんなでいい旅にしたいですよね