コースマップを見るといささかネタバレ感があるといいますか。

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 みなさんこんにちは。エス氏です。2017.12.10はMt.乗鞍スノーリゾートで滑ってきました。前日からの一人旅で、天気も雪も良くて楽しめましたぞ。Mt.乗鞍は今回初めて滑るゲレンデです。シーズン券が使えるゲレンデということでやってきました。前から気にはなっていたのですけどね。乗鞍岳は百名山ですし、夏も登りに来ることになるのでしょう。

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 丸永旅館で朝風呂に入り、さっぱりしたところで7:30から朝食。前日はたけおんでかなり疲労したはずですが、思ったよりも体力が回復していました。温泉のおかげですなぁ。食後はサクッと準備して、Mt.乗鞍へ向かいます。車で0:20ほどの距離ですね。気温が-10°と寒かったので、しっかりと車の暖機をしてから出発しました。この日も良いお天気で景色がきれいですな。峠道の運転には気を使いますが。

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かつらの湯 丸永旅館

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 安全運転で下ります。4年目のスタッドレスタイヤもがんばってくれてますな。

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 長野県道84号乗鞍岳線(乗鞍エコーライン)と合流しました。向かい側には湯けむり館という温泉がありますぞ。乗鞍エコーラインはチャリンコのヒルクライムレースで有名な道ですな。

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 遠くに見えるのが乗鞍岳でしょうか。

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 8:40やまぼうし駐車場に到着。予想以上に車が多くて驚きました。こんな朝からやる気満々な人たちがいるものですな。ちなみにエス氏はやる気満々で朝から滑ろうとしているわけではなく、サクッと滑ってとっとと帰りたいだけです。

Mt.乗鞍スノーリゾート

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 リフト券売場でマックアース信越を提示し、リフト券を貰いました。帰りにリフト券を返却してジーンズ券を回収する仕組みです。

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 パラダイスコースの途中からゲレンデに入れました。

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 パラダイスコースは緩やかな斜面で、足慣らしにちょうどいいですな。

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 やまぼうしリフトは空いていました。しばらくこのリフトを回してましたね。

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 パラダイスコースも上の方は滑りやすい斜度でした。このくらいの斜面でおさわりカービングをするのが気持ち良くて仕方ありませんのう。

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 やまぼうしリフトを降りてから奥の方へ進んでみました。リフトの左下の方に緩いコースが見えたので、そっちの方に出るのかなと。リフト券売場の方へとつながっていそうなコースです。

 余談ですが、エス氏は初めてのゲレンデを滑る際にもコースマップは見てません。テキトーに滑ればいいでしょ、というテキトーな考えしかないからですが、時々マップが欲しくなることもあります。

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 夢の平クワッドの乗り場に出ました。放送が流れ、このリフトは10:00から動くそうで。ふむ、後で戻ってきましょう。

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 ヨーデルコースは緩やかでグラトリの練習には良さげでした。歩くのが面倒だからでしょう、空いていましたしね。

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 チケット売り場への脇を抜け、パラダイスコースに戻ってきました。

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 夢の平クワッドへ戻ると、リフトが動き出すのを待っている人たちが並んでいました。はて、この上にはパウダーでもあるのでしょうか。前日のものと思われるトラックは下からでも見えましたが。

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 思った以上に広いコースですのう。

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 さらに上へ続くかもしかリフトは動いていませんでしたが、驚いたことにこの斜面を歩いて登っている人たちが大勢いました。気合いが違いすぎますわ。それにしてもエス氏はクワッドが動くと同時に乗ったのですが、この人たちはどうやってここまでたどり着いたのでしょうか。

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 夢の平コースを一本滑ることに。コース脇のパウダーがまだ滑れそうでしたからね。

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 斜度が緩すぎていまいち面白くありませんの。

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 木の陰コースの端にはまだまだパウダーが残っていました。それほど積もっているわけではありませんが、今シーズン初めてパウダーを滑ったという気分を味わえましたのう。期待していなかったので少し嬉しかったです。

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 最後はまたもや緩斜面。一応止まらずには滑れますが。このコースを何本か滑り、そこそこパウダーを楽しんでから他のエリアに移動しました。

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 夢の平クワッドを降りてから、休暇村エリアの方へ行ってみることに。

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 ユートピアコースも緩斜面でした。

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 幅も狭く、脇で少し遊べるという以外は退屈なコースです。

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 休暇村第2ペアに乗ると、この退屈なコースをもう一度滑ることができますぞ。

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 休暇村第2ペアに乗らずにユートピアコースを奥へ進むと、パノラマコースとの合流が2か所ほどありました。この辺りはゲレンデマップが正確ではありませんね。

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 落ち込んでいて多少は斜度のあるコース。ようやくマシな斜面が出てきましたわ。

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 ユートピアコースの最後も緩斜面。

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 休暇村第1ペアの乗り場まで降りてきました。この辺りにも駐車場がありますね。上のコースで斜面をよじ登っていた人たちは、このリフトでクワッドが動く前に移動していたのでしょう。

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 休暇村第1ペアからパノラマコースを滑りました。カービングが気持ち良い斜度のコースですね。

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 疲れてきたので休暇村のレストランリフレでランチ休憩することに。朝食はしっかり食べたつもりですが、早くもお腹が空いていました。なおこのレストランは暖房効きすぎで激暑でしたのう。

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 山賊焼き定食1,000円。あまり美味そうには見えませんでしたが、思ったほど悪くありませんでしたね。

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 休暇村第1ペアを降りて直進すると、休暇村第2ペアの乗り場まで移動できます。

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 休暇村第2ペアの降り場から夢の平コースまでは歩いて戻るしかないというファッキンレイアウトとなっております。

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 おや、ここは乗鞍エコーラインの上だったのですね。

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 夢の平コースの途中から左にそれ、鍋つるコースに入りました。

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 こちらも緩斜面ですが、コース脇に雪があると多少は楽しめますね。

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 鍋つるコースは木の陰コースに戻って合流しますが、今回はそのまま合流せずに左にそれてみました。

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 左の林側を抜けることができます。

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 非圧雪部分の奥の方に出ることができますぞ。

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 ヨーデルコースを滑り、リフト券売り場まで戻ってきました。シーズン券を回収し、お昼で上がることに。前日のたけおんに比べると体力的にはまだ余裕がありましたが、なんせ帰りも長いですからね。さっさとずらかる方が賢いというものです。

 初めての乗鞍は予想以上に雪があり滑れるコースも多く、天気も晴れで実に楽しく滑れましたね。おさわりカービングにパウダーと満喫できましたわ。緩斜面も多いですけどね。雪が降った後にまた滑りに来たいゲレンデですの。

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 帰りは湯けむり館に寄って汗を流しました。マックアース信越のシーズン券を提示すると、なんと無料で入浴できましたぞ。湯けむり館は別の記事で詳しくご紹介しています。

【長野県】乗鞍高原 湯けむり館【松本市】

乗鞍高原 湯けむり館

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 長野自動車道の松本インターを目指して移動します。

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 途中、中央道の諏訪湖SAで休憩しました。諏訪湖の辺りに宿を取るプランも考えてみたいですな。

 さて、マックアース信越を使ったいささか無理のある一人旅も無事に終了しました。移動距離は655kmとちと長めでしたが、初めて滑るおんたけ2240とMt.乗鞍はどちらも楽しめましたな。白骨温泉も素晴らしかったですし。誰かと一緒だと今回のようなプランはやりにくいですからね。一人旅ならではの楽しみ方をしたいものです。

 一人ならではのプランということで、次回も一人旅のエス氏は白樺湖エリアを舞台とした変態的なプランを考えました。土日の2日間で5つのゲレンデをはしごし、かつリフト券にかかる費用は1,600円という謎の一人旅になる予定でしたが…この変態的な計画を取りやめた理由は、やはり「変態」が理由です。プランは変更になりましたが、次回はみなさんが予想もしないであろうエス氏衝動買いのニューアイテムが登場しますのでお楽しみに〜。

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