18/19シーズン8日目 糸魚川シーサイドバレースキー場【初】【北陸トリップ1日目午後】

これを機にゲレンデマップをチェックするようになりました。

 みなさんこんにちは。エス氏です。北陸トリップ初日の12/29は午前中から関温泉、妙高ルンルン、妙高スノーパークと3つのゲレンデで滑り、ランチはマリンドリーム能生と盛りだくさんの内容でしたが、まだ午後があります。富山まで移動する途中に糸魚川を通るので、ちょっと寄り道して糸魚川シーサイドバレースキー場を滑ってきましたぞ。

 このゲレンデは以前温泉だけ入りに着たことがあるんですよね。ようやく滑る機会がありましたわ。

【新潟県】塩の道温泉 ホテルホワイトクリフ【糸魚川市】

2017年4月24日

 マリンドリーム能生からシーサイドバレースキー場までは約40分ほどの距離でした。日本海側は雪が降っていませんでしたね。

 海沿いの道に雪はありませんでしたが、少し海から離れるとすぐに雪道に。塩の道を通り、ゲレンデを目指します。

 駐車場に着いたのは14:30頃でした。こんな時間まで滑っていることさえ珍しいというのに、今から滑り始めるなんてエス氏としては極めて異例ですね。

糸魚川シーサイドバレースキー場

 どうでも良いんですけど、シーサイドバレーの公式ホームページTOPに出てくるこの画像って、塩の道だの越後だの書いてますけど絶対糸魚川じゃないですよね。

 奥の青い建物の中にある温泉に入りましたね。ヌルヌル系のいい湯でしたわ。

 チケット売り場で回数券を買います。売り場のおばちゃんにヒアリング。リフトに何回乗れば一通り滑れますかね?答えは3回。OK!回数券3枚下さい。

 …この時もう2枚余分に買っておけばと後悔することになります。パウダーボードが大活躍ですのう。

 まずは第1クワッドリフトへ。

 ここでも雪は降っていましたが、コロコロしたキモい雪になっていましたね。

 シーサイドバレーは思ったよりも広かったですな。リフト1本で滑れるコースがけっこう長いですわ。しかも滑りやすそうな斜面。良い感じですね。そういえばげレンジで自体この日がオープン日だったそうで。十分雪があるように見えますが、それも今回の寒波のおかげということのようです。ちょうどいいタイミングだったのかもしれませんな。

 クワッドリフトを降りたところで、右と左に次のリフトが見えました。

 エス氏は右のリフトに乗ったのですが、これが間違いでしたね。回数券の3枚目で一番奥の第6ロマンスリフトに乗りたかったのですが、そのためにはここで左のリフトに乗る必要があったんですよね。そのことに気がつくのはもう少し後になります。

 第2ゲレンデはコースの中央は圧雪されていますが、リフト下の辺りは非圧雪となっています。その割にはトラックがついていません。ロープは貼っていませんが、ポールが立っているのを見るとリフト側は滑るなということなのでしょう。とはいえ他のゲレンデでは新雪があれば問答無用で滑るやつがいますからね。このゲレンデのお客さんはマナーがいいですな。

 このリフト下なんてポールもないし、ノートラックでガッツリ新雪が残ってますよ。滑りたいですねぇ…。でもエス氏的には奥の第6ロマンスリフトに乗らなくてはという使命感があり、そのためには先程のリフト下は滑れないというジレンマ。

 リフトを降りて左に行けば第6ロマンスリフトがあったはず。エス氏の悪いところはゲレンデマップをあまり見ないことですな。

 予想したところにリフトがなく困惑するエス氏。ここでようやくゲレンデマップをチェック。マップを持ってはいたんですよね。ようやく乗るリフトを間違えたことに気が付いたのですが、ここからでは第6ロマンスリフトにも乗れないし、先程のリフト下のノートラックも滑れない最悪のところへ出てしまいましたわ。

 ここは第3ゲレンデで、残りの回数券は1枚。うーん、こうなったらさっきのリフト下を滑って帰るしかありませんの。ちなみにこの第3ゲレンデも端っこにどっさりパウダーが残っていて面白かったです。ただやはり積雪が不足していて、ところどころ凸凹の地形が残っていて危なかったりはしましたね。だからコース外を滑る人が少ないのかも。

 で、先程の第2ロマンスリフト下です。どうせなら滑っておこうかと。リフトから見た限りでは特に問題はなさそうだったのですが、上から見ると凹凸が見えたりもしました。とりあえず滑ってみましょう…。ふむ、程よい斜度があって積雪も十分、これぞパウダーという滑りを3ターンくらいは楽しめました。最後はリフトの鉄柱の奥を抜けるつもりが、近づいてみると斜面の凹凸が見えません。こんな感じかなと滑っていると、不意にソールから感じる圧が弱くなりました。ヤバい斜面の変化が見えてない!この後段差か!

ゴフッ!

 段差に突き上げられるような感じで転倒するかと思いましたが、どうにか減速する程度で済みました。斜面が見えないのはやはり怖いですのう。それにセッティングの不調はそろそろ直さねば。

 第2ゲレンデを降りたところにあるリブラというレストランの前に工具が置いてありました。ようやく関温泉から違和感のあった後ろ足を調整することができたのですが…。

 ドライバーをワイヤーで繋いでいるのホント最悪ですわ。ドライバーという道具は回転させて使うものですが、ここのワイヤーは回転を邪魔するように繋がれているので2〜3回くらいしか回せないんですよね。このワイヤーさえなければあっという間に済むはずの作業にどれだけ時間がかかったことか。一応ワイヤーが捻れないように途中でワイヤーを回転させる部分もあるのですが、全く無意味。この作業台を作ったアホには自分で試しに作業してみろと言いたいところですが、そもそも自分で工具を携帯してないエス氏が悪いので文句は言えませんのう。自分の携帯工具はなくしてしまったんですよね。

 ビンディングを付け替えるだけで10分以上かかったのではないでしょうか。センターを調整したらかなり具合が良くなりました。この日のようにヤル気のないときに不具合を発見、調整できてよかったですわ。

 最後は第1ゲレンデを滑りました。

 コースは長く斜度もちょうどよく、楽しく滑れましたな。回数券ではなくせめて午後券だったらもっとコースの両脇を滑って楽しんでみたかったですけどね。このゲレンデはもっとじっくり滑ってみたかったですねえ。妙高スキーパークを見つけてしまったせいで時間をロスしてしまいましたわ。

 残念ながらこの日はリフト3本で終了。ここはたったの3本ですが、朝イチの関温泉、本命のルンルン、たまたま見つけたスノーパーク、おきにのマリンドリーム能生、そしてこの糸魚川シーサイドバレースキー場と、内容的には盛りだくさんの1日でしたのう。リフトに乗ったのはすべて合わせても10本ですけど。

 余談ですが、エス氏がいつもお買い物をしている神田のエフジャンクはどういうわけかこの糸魚川シーサイドバレースキー場に系列店を出したようで。それらしいショップが駐車場の脇にあったのですが、このエス氏はスケジュールがタイトで寄っている暇がありませんでした。そんな時間があるなら回数券もう1枚買ってましたね。工具買えばよかったかしら。

 15:45頃シーサイドバレーを後にし、今度こそ富山へ移動です。この日の宿は宇奈月温泉。富山に入ってからガソリンを入れたらリッター141円でぼったくりだと思ったのですがそんなものでしょうか。この日の朝246沿いのGSで給油したら130円で、「最近ガソリンも安くなりましたねぇ」なんて話を店員さんをしていたのですが。

 日本海沿いの通りから宇奈月へ上がる頃には日が落ちてきました。正直夜の雪道は運転したくありませんね。あまり日が落ちてからの時間帯に雪道を運転する機会もありませんし。泊まりの場合は日が落ちる頃には風呂に入って酒を飲んでいますし、帰る日なら雪国を離れて高速道路を走っているタイミングですからね。なるべくなら辺りが暗くなる前に宿に付きたいところですが、この日はちと頑張りすぎましたかね。

 17:15頃宇奈月温泉の宿、フィール宇奈月に到着しました。宿は別記事でご紹介しますぞ。翌日は宇奈月スノーパークで滑る予定でしたが、どうもオープンしないようで。そのためにわざわざ宇奈月に宿をとったのですが…まあ温泉に入れればいいのですが。

【富山県黒部市】フィール宇奈月【おすすめの宿】

2019年1月11日

 温泉に入り汗を流した後で飲む地酒は格別ですな。マリンドリーム能生で買った塩辛も美味しいですわ。酔ってのんびりしたいところではありますが、この盛りだくさんのトリップ初日は内容をある程度メモしておかないと絶対忘れそう…。そう思って部屋でピコピコとノートPCをいじっていたら、あっという間に日付が変わってました。いかん、飛ばしすぎた…2日目は少しのんびりしようと思いますぞ。次回に続きます。

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