【結論】アドレス野沢は、仲間と自由なペースで過ごしたい人に最適な宿ですな
みなさんこんにちは。エス氏です。今回は野沢温泉村にある宿、アドレス野沢をご紹介します。ここは野沢温泉で初のサービスアパートメントですな。この場合、サービスアパートメントとは短期で借りる住宅程度の認識でいいかと。通常の宿とは違い食事は出ませんが、キッチンがあるので自炊が可能です。仲間とワイワイ楽しむにはいいかも知れませんの。
アクセスと館内設備:野沢温泉の細い路地に佇む隠れ家感
アドレス野沢は野沢温泉スキー場の長坂ゴンドラ駅から細い路地を下ったところにあります。この辺りの道は細くて運転に気を使うんですよね。建物の正面に車を停めましたが、それほどスペースはないので、他にも駐車場があるのでしょうか。
エントランスにカウンターがありますが、常駐しているわけではありません。夜間の出入りにはオートロックのパスワードが必要になります。エレベーターが狭いのはいささか不便でしたの。
客室レビュー:充実のキッチンとアメニティ、そしてお風呂スケスケ問題
部屋はスタンダードからスイートまでいくつかのグレードがありますが、エス氏が泊まったのはスタンダードの部屋。鍵はカードを使ったオートロックです。部屋に入るとダイニングとキッチンがあります。
アメニティも充実していて、女性たちが喜んでいました。パジャマ以外に浴衣も欲しかったですの。隣は寝室とユニットバスですが、お風呂スケスケ問題に女性たちが困惑。ダイニングと寝室の間にテレビがあります。
自炊派も納得!調理器具がひと通り揃うキッチン
キッチンはかなり充実していますな。エス氏は使ってませんけど。朝食分の食材が付いていて、冷蔵庫やレンジ、フライパン、鍋、炊飯器、グラスにお皿。ひと通り揃ってますね。
温泉とスキーヤー専用設備:地下には熱々の温泉も
地下には温泉もあるので、お風呂スケスケ問題は残念ながら解決です。温泉に入ると外国人が湯船に水をジャバジャバ入れて薄めていましたが、その気持ちも分かるくらいに熱かったですの。こちらは乾燥室。夜間は外部の出入口に施錠されます。洗濯機もありました。
買い出しと夕食:スーパーや酒屋が近くて便利な立地
せっかくキッチンがあるので、晩御飯を作ることに。まあエス氏は見ていただけですけど。建物の前の坂を下るとすぐに大湯通りに出ます。左に曲がるとスーパーを発見。肉やら魚やらいろいろ売っています。今回はキムチ鍋を作ることにしましたが、3人で肉1kgは買いすぎでしたね。もう少し小分けで売っていると便利ですな。
スーパーから反対側へ歩くと、今度は酒屋があります。ワイン、日本酒、焼酎などを買いました。宿からの距離は近くて助かりますの。大量の肉が投入されたキムチ鍋はなかなか美味しかったですな。朝食はパンと卵に残り物の肉。りんごは部屋に置いてあったもので、なかなか美味かったですの。ボリュームがありすぎて食べ切れませんでしたが。朝食も自炊なので、出発時間を自分たちで決められるのもいいですね。
まとめ
アドレス野沢は、自分たちのペースで過ごせる非常に快適なサービスアパートメントでした。
外湯めぐりしなくても温泉がありますし、スーパーや酒屋が近いのも便利。食材はよそから持ち込んでもいいかも知れませんけど。女性たちも相当気に入ったようなので、今度は春にでも利用したいものですな。連泊するともっと楽しいかもしれませんの。
アドレス野沢の料金や空室情報は以下から確認できますよ。
|
|







コメントを残す