19/20シーズンモデル試乗 TELOS DST Ultralight Freeride 154

 みなさんこんにちは。エス氏です。2019.3.23〜24は苗場スキー場で開催されたドリームゲート試乗祭に参加してきました。今回はTELOS DST Ultralight Freeride 154の試乗レビューです。

18/19シーズン 苗場スキー場【2020NEW MODEL試乗祭】の様子

2019年5月13日

 第2ゲレンデで試乗しましたが、雪は硬く荒れていて、けっこうシビアなコンディションでしたな。普段はシャバ雪で試乗することが多いのですけどね。

TELOS

 テロスは2017年設立のアメリカのブランドのようですが、何だかよく分かりません。板は中国製のようですが、性能の割にリーズナブルでエス氏お気に入りのブランドですぞ。あんまり売ってませんけど。

DST Ultralight Freeride

 DSTはエス氏の好きなオールラウンドボードで、昨シーズン試乗してかなり気に入ったんですよね。そのおかげでテロス推しになったわけです。こちらはそのカーボンモデルということで期待せずにはいられませんの。

 さすがはカーボン、びっくりするほど軽いです。他社の軽量を謳っている板が色褪せるほどの軽さですわ。リフトの上で足が楽で快適ですね。ノーマルモデルよりちと硬めのフレックスですが、しならせることはできますしプレスのコントロールもしやすいですね。反発も強いです。フレックスの印象よりは扱いやすく、ターンもしやすいですぞ。トーションもしっかりしていてカービングでは安定感があり、反応もはやく気持ち良く滑れました。トーションが硬すぎると鉄板に乗っているような安定感はあるものの板のたわみが感じにくくて扱いが難しいのですが、この板はちょうど良いバランスだと思いましたな。フリーライディングボードとしてはかなり良く出来ているかと。乗りこなすのはノーマルモデルより難しいと思うので、エス氏レベルだと別にカーボンじゃなくてもいいですけど。超軽量なのでBCなんかでは担いで登るのが楽かもしれませんな。

スノーボード用品試乗レポート 一覧

2012年10月12日

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