21/22シーズンモデル試乗 SALOMON HPS TAKAHARU NAKAI 161

 みなさんこんにちは。エス氏です。2021/2/27は栂池高原スキー場で開催されたドリームゲートの試乗会に参加してきました。今回はSALOMON HPS TAKAHARU NAKAI 161の試乗レビューです。

 白樺ゲレンデで試乗しました。中級者コースで雪質も良く、カービング性能を試すのには最適でしたな。

SALOMON

 サロモンはフランスのスキーメーカーで、他のスポーツ用品のメーカーを買収したりされたりして、現在はフィンランドのスポーツ用品総合企業アメアスポーツコーポレーションの傘下にあります。サロモンもスキー・スノーボード以外にアパレル・シューズなどアウトドア用品を販売している総合ブランドですな。以前はあまり好きではなかったのですが、使ってみたらすっかり気に入ってしまいましたわ。

HPS TAKAHARU NAKAI

 中井孝治さんがプロデュースしている板ですね。試乗するのはこれで3回目となります。最初に試乗した際は実に素晴らしい板だと思いましたが、その後エス氏の評価は下がっております。21/22モデルはグラフィックのガイコツが無くなってしまったのは残念ですが、ソールのクソダサかった赤丸が無くなったのは朗報といえますね。指紋みたいなやつはまあまあデカくてキモいと思います。

 ミドルフレックスで低速でもターンしやすく、乗りやすい板です。カービング中は板が少しバタつく感じがしましたな。他に試乗したのがカービング性能高めの板ばかりだったので、相対的にそう感じられたのかもしれませんが。一応フォローしておくと、試乗した時点では午後になっておりコースが荒れてきてはおりましたぞ。まあ扱いやすくて良い板だとは思いますが、以前感じたような最高に素晴らしい!という印象ではないですかね。パウダーで乗るとまた印象が変わるのかもしれませんけど。SALOMONの板はどれも出来が良いと思っているので、もう少しリーズナブルな板でも庶民には十分ですかねぇ。

20/21シーズンモデル試乗 SALOMON HPS TAKAHARU NAKAI 158

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