知る悲しみとはちと違いますの。

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 みなさんこんにちは。エス氏です。2017.10.15は久しぶりにサンライズでサーフィンをしてきました。メンバーはベテランDさんと雰囲気兄やんの3人。この日は雨で気温も低く、エス氏はロンT1枚という格好をしていましたが、兄やんはトレーナーを着ており、Dさんに至ってはダウンベストまで着ていました。…あれ、これオレが舐めすぎなのかしら。不安を胸にサンライズに向けて車を走らせました。

 5:10頃に現地到着。日の出まえで外は真っ暗。雨は降っているわ寒いわで、エス氏のテンションは上がってきません。ウェットスーツはシーガル+袖。着替えているうちに徐々に明るくなってきました。ヨンライズ側まで移動して海に入ったのが5:30。風が吹いていて肌寒かったですな。海水が暖かいのがせめてもの救いでした。

 堤防脇からアウトに出ます。波のサイズは胸〜肩くらいでしょうか。エス氏には優しいサイズではありませんが、このくらいの波には乗れるようになりたいところですが…そう簡単ではありません。前回のマルキでは面がキレイだったので乗りやすかったのですが、この日はちとぐちゃっとしておりました。

 波を選んでパドル。これなら頑張れば乗れそう…というチャンスは幾つかあったのですが、エス氏を阻むのは弱メンタル。このくらいのサイズの波に慣れていないエス氏にとってはやっぱりちと怖いんですよね。せり上がってくる波の上からこれから滑って行く先を見下ろすと、おいおいちょっとこれ高いじゃねえかよと腰が引けてしまいまして。もう少しパドルすれば乗れたよね、というタイミングでも力を緩めてしまうのです。

 少し気合を入れてパドルして、波に押されよしテイクオフだ、というところでもエス氏の心はブレーキをかけてきます。波のサイズが小さい時はそれほど気にならないのですが、少し大きくなってくると波の高いところから角度をつけて落ちるように感じられるんですよね。すると、これノーズがぶっ刺さって吹き飛ぶんじゃねえの、という悪いイメージが湧いてくるのです。

 実際はノーズが刺さることもなく乗れるんですけどね。それでももしノーズが刺さった場合どんな酷いめに遭うかと考えると、エス氏としては慎重にならざるをえません。腹ばいのまま少し滑ってから、よしここまでくれば大丈夫だぞ、というタイミングで立ったりもするのですが、まあそれではあまり楽しめないんですけどね。

 サーフィンを始めた頃の方がよくわかっていなかったので、怖いもの知らずでガンガン攻めていたと思います。失敗を繰り返し、攻める心を失ってしまったわけですね。とはいえこれでは上達しません。気合を入れるしかないので、とにかく突っ込むと決めてテイクオフするとけっこううまくいったりするんですよね。

 空いていたのは6:00までで、そこからはどんどん人が増えてきました。近くで大会があったからですかね。夏とは違い、この時期にエス氏レベルの雑魚はめっきり数が減ります。周りの人たちは少なくともエス氏よりはレベルが高いので、邪魔にならないように気を使いました。もはや敵と波を躱して進む何か別のゲームみたいでしたわ。

 風が強くなり、朝一より寒くなってきたので、7:30で上がることに。駐車場は風が遮られていた分、寒さはそれほどでもありませんでした。温水ではない普通の水のシャワーが暖かく感じたので、気温は低かったんだと思いますけど。雨の降る寒い日にパンツ一丁でシャワーを浴びているインドア派はなかなかいないでしょうね。

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 着替えてからはサーフショップCHPのを覗いてきました。来年は新しい板で気分を変えて楽しみたい気もしますが、貧困問題が解決しないと厳しいですの。ふるさと納税でサーフショップで使える商品券を検討したりもしましたけどね。

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 サンライズの後はのいちで朝食。今回は久しぶりに鮭の焼き魚定食を食べました。美味い。ホント最高です。Dさんと兄やんはこの定食しか食べたことないんじゃないかしら。2人がいつも同じものを食べているので、エス氏は違うものにチャレンジしていたのですが、今回はどうしても鮭が食べたくなりまして。前日から絶対鮭定食を食べると決めていました。いや〜大満足ですわ。

 というわけで、今回のサーフィンはけっこう寒くて大変でした。あまり乗れなかったですしね。まあこんな日もありますが、とにかく継続することが大事だと思いますので、シーズンインまでがんばって通いたいですな。あと2回くらいかな…。

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