SK8R’S

SK8R’S



 みなさんこんにちは。エス氏です。今回はスケートボード漫画「SK8R’S(スケーターズ)」のご紹介です。スケボー漫画は珍しいと思ってこの漫画を読んでみたらこれがなかなか面白かったと。オフトレにも気合いが入るというものですな。
 そういえば漫画を紹介するのは初めてですのう。

月刊スピリッツ

 SK8R’Sを知ったきっかけはAmazonです。スノーボードカタログ等の雑誌をまとめて買おうと思い検索していたら、間違えてスケートボードの雑誌をチェックしてしまい、「この商品を買った人は〜」という欄にこの漫画がありました。たまにはAmazonのオススメも役に立ちますな。

あらすじ

 主人公アキオは小学生の頃にプロスケーターの「師匠」と出会う。師匠は世界最高峰のスケーターになるために海外へ旅立ってしまい、アキオは一人で練習を重ねていた。高校生になったアキオの滑りは、スケート仲間の福久助が動画をネットに上げたことから少しずつ注目を集めるようになる。そしてアキオは初めて出場した大会で、無名のルーキーとして鮮烈なデビューを飾った…。

 この漫画いいところは絵に迫力があることですかね。スケートのトリックがとてもカッコよく描かれています。エス氏はスケートの初心者ですが、それでもこれはスタイル出てるな〜と感じられる絵が多く、引き込まれてしまいます。こんなトリックできたら楽しいんでしょうが、エス氏にはハードルが高すぎますね。

 ストーリーは無名のアキオがどんどん注目を集めるようになるというシンプルな展開。アキオはなんでそんなに上手いんだ…という疑問はありますが、まあ漫画ですからね。主人公が活躍するのは単純にスカッとします。

 某スノーボード雑誌で連載されているスノーボード漫画もこのくらい面白かったらいいんですけどねー。絵に躍動感はないし、ストーリーは大会で主人公がボロ負けするわ謎のマスクマンが登場するわ…。いつ面白くなるのか楽しみに待っております。

 SK8R’Sは現在3巻まで発売されています。4巻の発売が2016年冬頃の予定とはまたえらい未来の話ですわ。大会の結果が気になりますね…。

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