いろいろ萌えました。

雨飾山1

 みなさんこんにちは。エス氏です。2016.10.22は雨飾山に登ってきました。紅葉がなかなか綺麗でしたな。今回は山登りの後、変態カービング軍団のマツザワ師らと合流しました。マツザワ師からは須坂から白馬まで自転車で一緒に走らないかと誘われたのですが、どう考えても遠いですよね…。自転車は無理そうですが、白馬到着後は白馬のヌシの新居にお泊まりするというではありませんか。それはなかなか魅力的ですぞ。

 というわけで、エス氏は自転車の代わりに雨飾山へ登り、その後にマツザワ師らと合流することにしました。雨飾山は長野県小谷村にあり、横浜からはちと遠いのですが、お泊まりだったらイケますぞ。

雨飾山へのアクセス

 雨飾山へは雨飾高原キャンプ場から登ることに。山の南側(白馬側)からのルートで、横浜から遠征するエス氏としては都合が良かったので。北側の雨飾山荘からのルートもありますが、ちと遠いので断念。雨飾山荘からの登山についてはこちらのブログを見て興味を持っていたのですが。

「やだベニテングダケかわいい・・・///」 山日記 vol.11-1 日本百名山 雨飾山(梶山ルート)

雨飾高原キャンプ場

雨飾山2

 3:50自宅を出発。白馬へのアクセスは関越道を通る方が多少早いようなのですが、迷わず中央道を選択。そう、中央道の談合坂SAで伝説のすた丼を食べるためです。ミニ丼肉増しにニンニクと唐辛子をドバドバかけました。すた丼マジで好きですわ…。

雨飾山3

 7:00長野自動車道の安曇野インターで降り、白馬方面を目指して北上。多少雲がありますが、天気は悪くありません。白馬の山が見えてきました。

雨飾山4

 白馬を通り抜け、国道148号線をさらに北へ。途中で右折して小谷温泉方面へ登っていきます。

雨飾山5

 しばらく登ると雨飾高原キャンプ場の看板が見えてきました。

雨飾山6

 8:55雨飾高原キャンプ場の駐車場に到着しましたが、満車でした。

雨飾山7

 止むを得ず少し降りたところで路肩に車を停めることに。

雨飾山8

 駐車場の小屋にはトイレもあります。中には登山届があるので、記入して届けておきました。この日は暖かく、長袖シャツ一枚で十分でした。水は1.5L、食料はカップ麺・ゼリー飲料・カロリーメイトです。

雨飾山9

 登山口とか書いてあるのですが、こちらはキャンプ場でした。登山口はどこかと15分くらいキャンプ場内で迷子になってしまいましたわ。おのれ…。雨飾山のコースタイムは7〜8時間ほどの様子。8:00に登り始めれば15:00には下山できると思っていたのですが、駐車場に着いた時点ですでに8:55と遅れています。その上キャンプ場内で迷子とは…。疲れが残らないようにのんびり登ろうかしら、なんて考えたりもしたのですが、スタートで遅れをとったのでとっとと登ることにしました。

雨飾山 登山

雨飾山10

 9:40登山開始。ちなみに登山道は小屋の裏にありました。とほほ。

雨飾山11

 スタート直後は整備された歩道の上を歩きます。

雨飾山12

 ルート上には進捗状況がわかる案内板がありました。ここは2/11地点。まだ先は長いですの。

雨飾山13

 本格的な登りが始まります。足元が滑りやすくていささか気を使いました。

雨飾山14

 紅葉というのはなかなか綺麗なものですな。思えばこの時期に山に登るのははじめてですの。

雨飾山15

 視界が開けました。綺麗な山ですが、登りはきつそうですぞ。

雨飾山16

 10:45荒管沢到着。ここからの登りがキツいようで。

雨飾山17

 ひたすら登り。

雨飾山18

 開けたところからは山頂が見えます。

雨飾山19

 登りもキツいのですが、下りの登山者とのすれ違いが頻発し、自分のペースで登れないのが厄介でしたね。

雨飾山20

 振り返ると赤く染まった山が良い感じでした。

雨飾山21

 山頂まであと一息です。

雨飾山22

 11:45笹平到着。こちらへ行くと雨飾山荘側のようですな。

雨飾山23

 山頂の辺りは休憩できるスペースがありますね。

雨飾山24

 11:55雨飾山山頂到着。

雨飾山25

 けっこうなペースで登ってきたのでさすがに疲れました。山頂の下で北アルプスを眺めながらリッチなランチです。

雨飾山26

 北側は日本海も見ることができました。遠くまできたものですわ。

雨飾山27

 12:30下山開始。登りで頑張ったので、降りはやや抑えめに。

雨飾山28

 遠くにキャンプ場が見えました。

雨飾山29

 13:30荒管沢到着。

雨飾山30

 午後の方が日差しがあって綺麗でしたね。

雨飾山31

 気がつけばストックの先につけているゴムがなくなっていました。これ1つ500円くらいするんですよね…。

雨飾山32

 14:30キャンプ場まで戻ってきました。遅れて出発したのに、予定より早く降りてこられましたわ。

雨飾山【雨飾高原キャンプ場】コースタイム 登り2:15 下り2:00

 登りはちょっと頑張りました。膝を痛めないように下りはややのんびり。景色が綺麗だったので、もっと時間をかけて歩いてもよかったかもしれませんね。なーんて。登山はさっさと終わらせてはやく温泉に入りたいですわ。

下山後

雨飾山33

 キャンプ場の小屋で靴についた泥を落とします。ぬかるんだ箇所も多かったので、かなり汚れていましたね。この靴とももうすぐお別れですのう。

雨飾山34

 車で登ってくる途中にあった雨飾荘の温泉に入るつもりでしたが、受付は15:00で終了してしまいました。寸志で入浴できる露天風呂の方は入れるということで、そちらに入ることに。ちなみに寸志というのは300円くらいということでした。

雨飾山35

 予定では雨飾荘の風呂で身体を洗ってから露天風呂に入るつもりだったんですけどね。こちらには洗い場がないのです。まあ汗を流せただけで良しとしましょう。源泉掛け流しの温泉はなかなか熱く、疲れた身体に心地良かったです。

雨飾山36

 ちなみに脱衣所と露天風呂の間は通路から丸見え。

雨飾山37

 というわけで、紅葉を見ながらの登山を楽しむことができました。インドア派のエス氏にはあまり紅葉を楽しむという考えがこれまでなかったのですが、実に美しいものですのう。これは山の楽しみが増えましたわ。

オフトレ 登山編 日本百名山 まとめ

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おまけ

雨飾山38

 さっぱりしたところで白馬のヌシの新居へ。白馬のど真ん中という実に羨ましい立地ですわ。この日集まったのは、マツザワ師と軍団No.2のIさんの他、まさかの変態軍団おさわり四天王が全員集合。痛板協会のトミーさんも合流し、宴会は遅くまで盛り上がりました。後から参加した青年Kさんは、サロン・ド・エス氏の仲間たちの間で話題になったある写真のスノーボーダーだったことが判明。感激してしまいましたわ。こんなことってあるんですね〜。
 シーズン前にスノーボードの話題で盛り上がることができて楽しめました。ヌシのSさんや参加者のみなさん、ありがとうございました。今シーズンもよろしくお願いします。

雨飾山39

 持参した寝袋の中で目をさますと、隣で寝ていた教授はすでに帰宅したようでした。マツザワ師とIさんは自転車で須坂まで帰るわけですが、外は風が強くてけっこう寒かったので大変そうでした。自転車は断って山登りして正解でしたわ。

 でもマツザワ師オススメのTVアニメ「ろんぐらいだぁす!」は見てみようと思います。

ろんぐらいだぁす!

雨飾山40

 帰りは大町の薬師の湯へ。午前中から露天風呂に入るのは贅沢な気分ですわ。雨飾山はちょっと頑張って登ったせいか、足はかなりの筋肉痛でした。

オフトレ 登山編 日本百名山 まとめ

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