プロスノーボーダーがビデオレーベル設立「競技の認知普及を」

プロスノーボーダーがビデオレーベル設立「競技の認知普及を」

 みなさんこんにちは。エス氏です。今週末にはイエティもオープンし、いよいよシーズン到来か!?という気分をぶち壊すような昨日のお天気でしたね。もう少し涼しくならんと、板の準備をする気にもなりませんわ。

 さて、アルペンのプロスノーボーダー川口晃平さんがビデオレーベル「2production」を設立したといニュースです。川口晃平さんは2014年のソチオリンピックを目指す現役のレーサーです。

プロスノーボーダーがビデオレーベル設立「競技の認知普及を」 サーチナ 2011.10.17

KOHEI STYLE

 アルペン競技はマイナーですからねー。特にスノーボードでは。エス氏は以前はアルペンスキーのファンになったことはあるんですけどね。
 10年くらい前にフランスのスキー場で滑ったことがあるのですが、そこで見たスキーのレーサー達のカッコいいこと。スキーの本場ヨーロッパでは、アルペンは人気競技です。さらに選手達はイケメンで背が高くてアスリート体型。カッコよかったです、ホント。
 滞在中にワールドカップも観戦することが出来ました。レース前日からのお祭り騒ぎ&当日の盛り上がりで、アルペンは本当に人気競技だと実感出来ました。
 スキーの神と呼ばれたインゲマル・ステンマルクの滑りをビデオで見た時は衝撃を受けました。スキーってこんなスピードで動くのか!?と、本気で早送りかと思った程です。
 まあそんな感じですっかりスキーファンになった当時のエス氏ですが、アルペンスノーボードの寂しい状況も目の当たりにしました。
 スキーのワールドカップを見た時と同じコースで、アルペンスノーボードのワールドカップも見ることも出来ました。観客はまばらで、これといった盛り上がりも無いような状況でしたね。ハーフパイプの大会でもまるで盛り上がってませんでしたけど。
 あれから10年。ヨーロッパでのスノーボードはどうなんでしょう。全然調べてませんが、恐らくアルペンは相変わらず人気がないのではないでしょうか。人気あったらごめんなさい。
 そう思うのは、スキーのワールドカップを見たからかも知れません。同じコースをスキーとスノーボードの世界トップ選手達が滑ったところを目の当たりにしたわけですが、素人目にもスキーの方が圧倒的に速く迫力がありました。10年経ってスノーボードのレベルも上がったのでしょうが、まあ競技として観戦するならスキーの方が面白いのではないかと。自動車でいえばF1が一番人気があるのと同じことではないでしょうか。

 でもアルペンスノーボードに乗ってみたいかと聞かれたら、ぜひとも乗ってみたい、と答えます。アルペンスノーボードのカービングターンはかっこいいですからね。気持ちよさそうですし。一度買ってみようと思ったこともあるのですが、高くて買えませんでした。もう少しリーズナブルだといいんですけどねー。いや、最近の価格は知らないのですけど。

 川口晃平さんにブログを見たら、自身のビデオの予告編動画を見ることが出来ました。これはかっこいいですね〜。さすがはプロのレーサー、凄い滑りですね・・・。あんなカービングターンが出来たら、さぞかし気持ちいいことでしょう。
 マイナー競技が認知されるには、オリンピックでのメダル獲得が一番の近道でしょうね。なでしこジャパンがワールドカップで優勝したように。ソチオリンピックが楽しみですな。
 動画を見て、思ったよりもアルペンスノーボードがかっこいいと思いました。ゲレンデではくねくねした気持ち悪い滑りをするアルペンボーダーをよく見るのですが、やはりプロともなると次元が違いますな〜。
 アルペン競技を応援しつつ、11/12シーズンは滑りの練習もしようと思ったエス氏でした。


快楽

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