新宿朝発スノーボードバスツアー 妙高杉ノ原編

新宿朝発スノーボードバスツアー 妙高杉ノ原編

 みなさんこんにちは。エス氏です。今回は朝発のバスツアー体験記です。目的地は妙高杉ノ原ですね。別グループの友人と同じツアーに申し込んだら、バスも宿も同じでした。エス氏は二泊三日で申し込み、友人は一泊二日で申し込んだのですが、友人たちは楽しくなってしまいもう一日延長することに。うまいことバスや宿も変更出来たのはラッキーでしたね。

13/14シーズン 6〜8日目 妙高杉ノ原スキー場

都庁前集合

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 地元の駅から始発に乗ったエス氏。都庁前に6:40集合、7:00出発です。集合場所は大江戸線都庁前駅A2出口の上ですが、事前にA7の出口からハイアットリージェンシー下のセブンイレブンでお買い物。このセブンイレブンにはイスもトイレもあり、集合場所に便利です。

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 受付を済ませると、バスの番号を教えてくれます。指定のバスまで行き、荷物を預けて乗り込みます。バスの入り口に座席表があり、席は決まっていますね。

 エス氏は前回の夜発バスツアーでも使った便利グッズの他、ブランケットを用意しました。

往路

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 新宿から関越道を通り、まずは北志賀竜王を目指します。途中休憩は高坂SA、横川SAと、信州中野インターを下りてすぐの信州フルーツランドです。
 妙高に直行ではなく、竜王に寄るというのがけっこうウザイです。妙高には昼過ぎに到着しました。苗名の湯という温泉の前で下ろされました。

宿

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 宿は白銀館という、リフト乗り場近くのホテルです。設備は古く部屋の壁も薄いのですが、食事が美味しかったですね。ご主人も感じのいい方でした。
 宿指定のないプランでツアーの申し込みをしたので、ツアー会社に連絡して宿が決まったかどうか事前に確認しました。宿が決まっていないとボードケースが送れませんからね。

ゲレンデ

 滑りはじめたのは午後からだったので、朝発バスでは初日は半日しか滑れません。二日目は一日滑れました。三日目は、帰りのバスの集合時間が16:20だったのですが早めに上がりました。

 次は戸狩温泉スキー場に滑りに行くツアーに申し込んでおり、宿も決まっていたので、白銀館から直接戸狩の宿にボードケースを送ることにしました。自宅を経由するより宅急便の料金も安上がりですし、楽チンです。そのために三日目は14:00頃には切り上げて、帰り支度を始めました。濡れたウェアを乾かさないと、ボードケースに入れて送れませんからね。

ツアー変更

 一泊二日で申し込んだ友人は、もう一泊するためにツアー会社に連絡して交渉しました。帰りのバスが取れるかどうか、宿は同じ白銀館が取れるのか、別の宿に変わるのかが問題でした。結果的には帰りのバスの変更も可能で、同じ白銀館にもう一泊することができました。ツアーというのは以外と融通が利くものだと学びました。直接電話で連絡するとあれこれ話が早いですね。

杉ノ原消防小屋前集合

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 苗名の湯で汗を流し、一度宿に戻りました。乾燥室に干しておいたウェアや小物が乾いていたので、ボードケースに入れて無事に送れました。

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 バスの集合場所は杉ノ原消防小屋前で、苗名の湯より50mほど歩いたところでした。下ろされた場所と集合場所が若干異なる場合があることを学習しましたね。バスは赤倉方面から来たようで、すでに何人か乗っていました。

復路

 帰りは竜王には寄らず、新宿に直行でした。休憩は佐久平PAと高坂SAです。22:00新宿到着予定でしたが、21:20頃には到着してしまいました。ネックピローやスリッパなどは収納するのに少々時間がかかるものですから、新宿が近づいてきたら準備を始めます。

感想

 バスの中では寝ているかスマホのドラクエ8をやっているので、あまり退屈はしませんね。ドラクエが終わってしまったらどうしようか悩んでいますが、そのときはブログの記事でも書いていればいいでしょう。徐々にバスツアーにも慣れてきたように思いますね。

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