雑誌の感想:TRANSWORLD SNOWBOARDING JAPAN 2014.10月号

雑誌の感想:TRANSWORLD SNOWBOARDING JAPAN 2014.10月号

 みなさんこんにちは。エス氏です。雑誌の感想、今回はトランスワールド スノーボーディングの2014年10月号です。雑誌の感想は気が付けば今年初でした…。そんなに読んでなかったかしら。

 カタログ号を除けば久しぶりに買ったスノーボード雑誌ですが、今回のスノーボーディングはエス氏的に過去一番でしたね。まず表紙がいいですわ。本屋さんで見た瞬間、何だこのかっこいい写真は!と衝撃を受けました。1989年のクレイグ・ケリーの写真ですが、今見てもスタイリッシュでかっこよすぎます。

 中身の方も素晴らしいですね。スノーボード生誕50年ということで、これまでの歴史を振り返る内容になっています。そんなに前からスノーボード的なものがあったんですねー。スノーボーディングは20周年だそうで。エス氏のスノーボード歴も14/15シーズンでちょうど20年目とお揃いですな。

 レジェンド達の紹介の中で、エス氏としてはジェイミー・リンに憧れていた若かりし頃を思い出しましたねー。とにかくかっこよかったですから。それにしてもジェフ・ブラッシーは歴史の中に埋もれてしまったのでしょうか…。

 誌面で何度か言及されているビデオ「ROAD KILL」はエス氏も大好きです。ブログで紹介している唯一のDVDですしね(2014.9.15現在)。Amazonだと在庫切れになっておりますが、まだ買えるのでしょうか。大事にしたいと思います。
 こちらのサイトにビデオの曲情報があって参考になりました。DVDは在庫切れでしたけど。

 プロスノーボーダーのオフシーズンの過ごし方を紹介する記事も面白かったです。インドアゲレンデの他、スケートボード、サーフィン、マウンテンバイク、登山、クライミング、スラックラインが紹介されていました。オフトレ記事を書いているエス氏としては参考になりますね。まあ一通り経験していますが、あまり続いてはいませんのう。
 オリンピック選手の藤森由香さん曰く、スラックラインはスノーボード日本代表のトレーニングにも取り入れられているそうです。エス氏は数回行っただけで行かなくなってしまいましたが、つまらなかったのではなく仕事が忙しかったのですぞ。ちなみに神保町のジムでスラックラインをやっていましたが、今は転職してしまいますます通えなくなりました。スケートとボルダリングは近所で出来るのですが、スラックラインはどこで出来るんでしょうねえ。

 来シーズンはバックカントリーに挑戦したいような気がしないでもないエス氏としては、スノーボーディングの編集者がバックカントリーに挑戦する連載記事は楽しみですね。今回が1回目だったので、これからもチェックしたいと思います。BC系の道具にもエス氏の物欲が出てきてしまいましたなあ。

 あれ、あの面白くない漫画はどうなったのかしら?以前は雑誌の真ん中辺りに掲載されていたはずですが、いつのまにか後ろの方になっていました。ジャンプだったら打ち切りブラグビンビンな感じですがさて。相変わらず面白くなかったので、もう終わっていいと個人的には思います。

 最後の方のモノクロページに掲載されていたバイク・バシッチの写真には驚きましたね。あり得なすぎる高さを飛んでいる写真です。あまりにも高過ぎて、どういう原理なんだと不思議に思いましたが、記事を読んで謎が解けました。スゴいことをする人ですね。
 エス氏的にはマイク・バシッチはウェアブランド241
の人、というイメージしかなかったのですが、この写真もかなりのインパクトでした。ちなみに241ブランドに興味がないのにマイク・バシッチが印象に残っているのは、Tシャツ2枚を1枚の値段で売るとかそんな感じの「two for one」がブランド名の由来だとその昔何かの雑誌で読んだからです。そんなしょうもない理由でブランド名を決めるのかと当時は思いましたが、まさかこんなに長く存続し続けるとは…。そういえばお姉さんがいたような気がしますな。意外と覚えているものですのう。

 というわけで、久しぶりに買ったら大満足な一冊でした。自分が20年もスノーボードをしていることにも驚きましたわ。

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