スノーボードの初心者向けビンディングの取り付け方(まとめ)

スノーボードの初心者向けビンディングの取り付け方(まとめ)

 みなさんこんにちは。エス氏です。そろそろ初滑りには行きましたか?私はまだ予定すら決まっていません。そろそろ準備をしないといけませんね。
 さて、ここしばらくセッティングのご説明が続きました。今回はまとめです。初心者の方は、ビンディングの取り付け方が分からなかったら、今回の記事を参考にしてみてください。詳しく知りたくなったら、各項目の記事を読んでみてください。

1.用意する道具

・+ドライバー(大)(小)
・メジャー
・-ドライバー
・レンチ

 ビンディングのメーカーによって調整に使う道具は少々異なりますが、まあこれだけあれば対応可能かと。

2.レギュラーorグーフィー

・あなたはレギュラースタンスです!
・じゃなかったらグーフィースタンスかも。

 日本人には左足が前になるレギュラースタンスが多いようですね。

3.スタンス幅

・スタンス幅はディスクの中心と中心の長さを測る。
・板の推奨スタンスに合わせる。
・もしくは身長の30%~33%くらい。

 身長に合わせて標準的な長さの板を選んでいれば、推奨スタンスにしておけばそれほどおかしなことにはならないかと。

4.セットバック

・板の推奨スタンスに合わせる。
・もしくは見た感じテールよりノーズがちょっと長いくらいに。

 ノーズが長いと見た感じおかしい気もしますからね。真ん中辺りか、1cmくらいテール側に取付けておけば問題ないでしょう。セットバックされている板なら推奨スタンスで問題無しです。

5.アングル

・前足18度〜24度
・後足 6度or 9度

 ダックスタンスはある程度滑れる様になってからがいいでしょうね。

6.ハイバック

・1〜2段階前傾。
・なるべくエッジと平行になるように。

 多少は前傾させた方が良いかと。

補足もあり。

7.センタリング

・板の幅に対してブーツがかかと側に寄りすぎているようなら、つま先側に移動させる。

 分かり難ければとりあえずは無視してもいいですが、割と重要です。

8.ガスペダル

・ブーツのつま先に合わせて調整。

 ガスペダルからブーツのつま先がはみ出しすぎている様だと、フロントサイドのエッジングのレスポンスが悪くなります。

9.ストラップ

・ブーツに合わせて調整。

 最低でも強く締められる様には調整して頂きたいですね。出来ればパッドの当たる位置も意識して。

 こんな感じでしょうかね。ネットで買った板も届いたので、次回以降は私のセッティングをご紹介します。

<<ビンディングのアングルとハイバックについて補足 実録!ビンディングのセッティング その1>>


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