23/24シーズン滑走日記16日目 ピラタス蓼科スノーリゾート【超接待トリップ】

みなさんこんにちは。エス氏です。2024/2/10〜11はほぼ毎年恒例となっている超接待トリップ。某外資系企業の社長さんとその社員のお姉さんと3人で滑りに行くというトリップですね。このトリップも23/24シーズンで4回目となりました。エス氏のトリップはレジャー勢にはなかなか評判がいいのですよ。

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銀座で社長にタッカンマリをご馳走になりつつ、また滑りに連れて行って欲しいと依頼されたエス氏。もちろんですとも。エス氏もけっこう好きなんですよね、このトリップ。とはいえプレッシャーもあります。過去3回はうまいこと成功を収めていますが、ゲレンデコンディションに関しては運任せという部分もありまして。

社長と泊まる宿となるとしょぼいところは選べませんが、良い宿は早めの予約が必須。宿を優先するとゲレンデの選択肢が狭くなるので、コンディションは選びにくいということになってしまうのです。もちろん宿優先にしましたけど。社長は前回のトリップで泊まった山田屋温泉旅館がかなり気に入ったようでして。あそこに負けない宿となると、かなり慎重に選ぶ必要がありますからねえ。

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結局予約したのは長野県松本市にある宿。泊まったことがない宿だったので一か八かという面もありましたけどね。キャンセルして金宇館に変更しようかとも考えましたが、まあそれなりに泊まってみたい宿ではありましたので、そのまま行くことに。

ゲレンデ選びも少々悩みました。この頃は2月だというのに積雪がまだ少なく、比較的雪があった戸隠で滑り、善光寺を観光してから松本に移動、というプランも考えましたが、松本により近い白樺湖・蓼科の辺りで滑ることにしました。白樺高原も候補でしたが、最終的にはピラタスにしました。ロープウェイを回して社長が疲れたら酒ミュージアムでも行くか、という計画ですね。

ピラタス蓼科スノーリゾート

さてトリップ当日。中央道は混まないだろうと例年よりはやや遅めに社長とお姉さんを迎えに行きましたが、カンパチが工事渋滞するという想定外の事態。少々遅れて2人をピックアップしましたよ。中央道に乗ってからは快適なドライブでしたね。

いつも通り談合坂で休憩するつもりが、2人ともすやすや寝ているので双葉SAまで車を走らせました。思えば双葉SAを利用するのは初めてかもしれませんのう。7:30頃に到着しましたが、すっかり空が明るくなっていましたな。良いお天気になりそうです。

初めてのSAなので、朝食をどうしようかと悩みましたが、券売機を見ると豚キムチ丼800円とあるではないですか。豚キムチ大好きおじさんのエス氏ですが、美味しい豚キムチ丼に出会ったことはありません。ゲレンデで食べる豚キムチの不味いこと。でもここはゲレンデではありませんからねえ。多少はマシな豚キムチが食べられるかも。なんて期待していましたが、全然美味しくありませんでした。ご飯の量だけはやたら多かったですね。いつか美味しい豚キムチ丼に出会える日は来るのでしょうか。

余談ですがフードコートの脇にはビジネス優先席という謎の窓際席がありました。ビジネスに適した設備等の何かがあるわけではなさそうですが、どういうつもりなのでしょうか。

双葉SAではピラタス蓼科のリフト券が割引価格で売られていました。これはお得だと買う気満々の社長。1日券が1,000円安くなって4,500円なのですが、午前券は4,000円で買えるんですよね。社長は13:00まで滑れる午前券で満足するに違いないと思いましたが、やる気に水を差すこともないですからね。エス氏がまとめて3人分のリフト券を買いましたよ。結果的にはエス氏の予想通りになりましたが。

9:15頃にピラタス蓼科の駐車場に到着しました。良いお天気でしたな。駐車場で準備をしてゲレンデに向かいましたよ。

社長は1年振りのスキーですからね。いきなりロープウェイではなくまずはリフトで足ならしです。この頃のピラタス蓼科は積雪が確か60cmくらいしかなかったと思いますが、意外にコンディションは良かったんですよね。前回のエス氏ツアー2で滑った御嶽と比べると遥かに滑りやすかったですわ。

しらかばコースを滑って足ならし。良いお天気に良い眺めで気持ち良く滑れましたよ。社長も調子よさそうでしたな。

テクニカルバーンの方も滑りました。クワッドリフトで滑れるコースを一通り滑ったところでロープウェイに乗ることに。

ロープウェイはスノーボーダー、スキーヤー以外にも登山者がかなり並んでいましたね。北横岳は雪山登山に向いた山のようですしね。ロープウェイは通常20分間隔ですが、土日だからでしょうか、10分間隔で運行していました。おかげでそれほど待たずに乗れましたな。

山頂駅のテラスからの眺め。エス氏はこのテラスに夏も冬もきていますが、良い眺めですよね。社長も喜んでおりましたよ。ちなみに今回の記事のTOP画像はこのテラスで撮影したものですが、左側で景色を撮影しているのが社長です。

ピラタスには何度も来ているのですが、実は滑るのは3度目でして。ロープウェイに乗って滑るのは2回目です。北横岳と坪庭は夏に登ったことがありますが、冬に坪庭を歩くだけでもなかなか楽しいかもしれませんね。

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山頂から滑ると4kmのロングコースということです。序盤の樹氷コースは細い連絡コースのようなものですね。

後半の斜度があるかもしかコースを滑るとクワッドリフトの降り場に合流しますよ。滑ってみると意外に短い距離に感じますね。

再びロープウェイに乗り、山頂駅にある山のCAFE2237で休憩しました。社長は生ビールが飲みたかったようですが、冬は提供していないようでしたな。代わりに缶ビールを飲んでましたけど。

上級のひょうたんコースも滑ってみました。斜度はありますが圧雪されているので難しくはありませんでしたね。ロープウェイに3回も乗れば社長は疲れてしまうと思っていたのですが、ご本人曰く「そんなに滑る気はないよ」とのこと。ところが思いの外楽しかったらしく「もう一回乗っていい?」とおかわりを要求する始末。結局4回もロープウェイに乗って滑ってしまいましたな。天気も雪も良かったですからね。ピラタスに来て正解でしたわ。

予想通り午前券で十分だった13:00頃ピラタスを後にし、信州酒ミュージアムへ。ここは最近のエス氏のお気に入りスポットですが、さすがに何度も来ているので読者の方はまたかよ、と思うかもしれませんのう。

意外に売店がショボい酒ミュージアムですが、初見の社長にとってはやはり一見の価値はあると思いんですよね。

そのまま遅めのランチに蕎麦を食べ、お酒を買ってからこの日の宿、追分屋旅館に向かいましたよ。

追分屋旅館

追分屋旅館は離れの部屋を予約しました。社長の他女性もいるので、二間あるお部屋の方が好ましいのですよ。この離れの部屋は二間にプラスして談話室に部屋付きの温泉もあり、社長も大喜びでしたな。別記事で詳しくご紹介しますよ。

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2024年3月22日

昨シーズンの様子から、社長はおそらく2日目は滑らないだろうなと予想しましたが、その通りになりました。朝から温泉に入ってビールが飲めるというのは運転手のエス氏には出来ない楽しみ方で羨ましいですわ。ピラタスで楽しく滑り、温泉に入って美味しい食事とお酒を堪能した社長はすっかり満たされた様子。2日目はチェックアウトまでのんびり過ごしてから滑らずに帰ることにしました。まあエス氏もこのパターン増えてますけどね。

いや〜今回も大成功でしたね。超接待トリップは毎回ハズレない(ハズレるとやばい)のですが、今回も上手くいって良かったですわ。コンディションも宿も運任せなところはありましたけどね。宿選びは特にハズレを引きたくないので、社長を泊まれる宿の候補をもう少し探しておきたい気はしますのう。といいつつ結構候補はあるのですが、追分屋旅館も泊まってみたい宿だったもので。まあ超接待トリップと言いつつ、社長がいなければほぼ通常のエス氏トリップと変わらないんですけどね。ゲレンデコンディションと宿選びにいつも以上に気を使うくらいで。

超接待トリップは3連休に行われたのですが、連休最終日は予定を空けており、茨城にあるショップにブーツを買いに行ってきましたよ。何を思ったのか、ハードブーツを買いまして。アルペンのことなど何もわからないエス氏ですが、AMICSS信者のエス氏としてはブーツはMountain Slope一択。悩まずに済んでよかったのですが、痛い出費ではありましたのう。

Mountain Slope

SNOW WORK SHOP

さて次回は宿メインのトリップです。23/24シーズンでエス氏が特に楽しみにしていた宿が3つありまして。そのうちの一つはすでにご紹介した金宇館ですね。そして一番予約が大変だったのが次に泊まる鹿教湯温泉の宿でした。雨が降ろうがなんだろうがこの宿には絶対泊まりたかったですね。まあせっかくブーツも買ったことですし、アルペンスノーボードにも初挑戦してきましたよ。次回もお楽しみに。

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